当院について

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院長あいさつ

院長あいさつ

このたび、「黒目川診療所朝霞台」の院長に就任いたしました坂本 圭と申します。
私は高校3年生の時に1型糖尿病を発症し、生涯にわたりインスリン注射が必要となりました。
それまで考えていた工学系の道から一転し、自身の弱みを最大の強みに変えられる医師という職業を志しました。
医療の世界に飛び込み、長年呼吸器外科医として多くの肺がんや他の呼吸器疾患の患者様の手術に携わってまいりました。
その一方で手術では救えない患者様や終末期の方々と向き合う中で「本当に患者様にとって最善の医療とは何か」を改めて考えるようになりました。
特にコロナ禍でご家族との面会も制限される状況を目の当たりにし、「残された大切な時間を住み慣れたご自宅で、ご家族とともに、安心して療養できる環境を提供したい」という思いが強くなり、在宅医療の道へ進む決意をしました。

院長あいさつ

1. 在宅医療:安心できるご自宅での療養を支えます

当院では、通院が困難な方や慢性疾患を抱える方から、緩和ケアが必要ながんの患者様まで、幅広い医療を提供しています。
患者様だけでなくご家族の声にもじっくり耳を傾け、「自分の両親や祖父母であっても同じ診療を行うか」を常に自問しながら、一人ひとりに寄り添った質の高い医療を心がけています。
また、訪問看護や介護、リハビリ、ソーシャルワーカーの皆様と密に連携し、ご自宅での療養が少しでも安心できるものとなるよう努めてまいります。
私たちが目指すのは、患者様・ご家族・地域の皆様、そして働くスタッフも含め、すべての人が心身ともに健康で社会的にも満たされた状態(ウェルビーイング)で過ごせる地域社会の実現です。
そのために、私たちは地域の皆様と手を取り合いながら、互いに支え合える関係を築き、チーム一丸となってより良い医療と暮らしの環境をつくっていきたいと考えています。

院長あいさつ

2. 外来診療:健康寿命の延伸をサポートします

これまでの在宅医療の現場で、「あと5年、10年早く医療が介入できていれば、もっとお元気に過ごせる時間が長かったのではないか」という患者様に多く出会いました。
このような患者様の健康にもっと早い段階から関わらせていただきたいという思いもあり、このたびの移転を契機に外来診療、外来・通所リハビリテーションも開始いたしました。
外来診療においては要支援、要介護に至る前段階で健康寿命の延伸をサポートします。
例えば運動したほうが良いと思っている方、生活習慣病の治療と対策を望んでいる方など、健康寿命を延ばしたいと思っている方々に寄り添い、ウェルビーイングの実現を支援させていただきます。
そのために一般内科外来に加え、呼吸器・神経内科専門外来、フレイル予防のためのリハビリテーションまで一貫して行います。

また現在健康である方がこれからも健康であり続けるための各種施策、各種予防接種、健診にも対応いたします。
これまで以上に地域の皆様に信頼され、選ばれるクリニックを目指し、スタッフ一同、全力で取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

黒目川診療所朝霞台
院長 坂本 圭

当院の特徴

駅前で完結する「外来×リハビリ」の連携

駅前立地にリハビリテーション科と専用リハビリテーション室を併設。 医師による評価から、個別の運動療法・動作練習、復職や家事・外出に向けた生活指導まで、院内で連携します。

駅前で完結する「外来×リハビリ」の連携

外来から在宅までワンストップで対応

外来通院が困難になっても引き続き当院の訪問診療で対応。
主治医が変わらずに一貫してサポートいたします。

何でも相談できる内科+専門外来

何でも相談できる内科+専門外来

急な体調不良(発熱・咳・腹痛など)から、生活習慣病の管理、各種健診まで幅広く対応。
必要に応じて専門外来や院内リハビリテーション、グループ各部門へ同日〜短期間で橋渡しします。

何でも相談できる内科+専門外来

予防接種と健診

予防接種:インフルエンザ/新型コロナ/肺炎球菌/帯状疱疹/RSウイルス/子宮頚がん予防ワクチン/風疹/百日咳(三種混合)/小児(フルミスト ほか)。
健康診断:特定健診・雇入時健診など。結果に応じて精密検査・高次医療機関への紹介のみならず、栄養・運動・睡眠・禁煙など生活指導も行います。

予防接種と健診

在宅・介護保険サービスの“面”で支える力

グループとして在宅医療15年。訪問診療、訪問看護、居宅介護支援(ケアマネジャー)と密に情報共有し、退院直後や在宅期の状態変化にも機動的に対応します。
通所リハビリテーション(デイケア)や訪問リハビリテーションとも連携し、家屋評価・福祉用具選定・家族指導まで生活の場へ支援を届けます。

在宅・介護保険サービスの“面”で支える力

医師紹介

院長 坂本 圭

院長 坂本 圭
経歴
2006年 山形大学医学部卒業
東京女子医科大学病院、埼玉県済生会栗橋病院、東京都立多摩総合医療センター、東京女子医科大学東医療センター、さいたま市立病院、東京都立墨東病院 呼吸器外科を経て2022年9月より黒目川診療所朝霞台(まちだ訪問クリニック)
資格
日本外科学会 外科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医・評議員
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本呼吸器外科学会 胸腔鏡安全技術認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
所属学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器外科学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本肺癌学会
医師を⽬指した理由
高校3年の時に自身が1型糖尿病を発症し生涯インスリン注射が必要になりました。
それまでは工学系の学部への進学を考えていましたが、自身の弱点を最大の強みに変えることができる職業は医師だと考え医師を志しました。
今の仕事で
⼤切にしていること
患者様ご自身のお話はもちろん、ご家族のお話にもじっくりと耳を傾けること。自分の両親、祖父母だったら同じ診療を行うかどうかを常に自問すること。
患者様へひと⾔
2022年9月に入職しました坂本 圭と申します。 患者様・ご家族とのコミュニケーションを大切にして、地域の皆様に信頼していただける医療を提供できるよう努力してまいります。よろしくお願いいたします。

上釜 和也

経歴
2002年 杏林大学医学部卒業
杏林大学医学部付属病院 第一内科(神経領域)、都立神経病院、狭山神経内科病院を経て2013年6月より黒目川診療所朝霞台(まちだ訪問クリニック)
所属学会
日本神経学会
医師を⽬指した理由
親の勧め
今の仕事で
⼤切にしていること
スタッフとコミュニケーションをとること。
患者様へひと⾔
2013年6月に入職いたしました上釜和也と申します。各関係施設の皆様と連絡を密に取り合い、患者様・ご家族の意思を尊重しながら、病状に合わせた医療を受けていただけるよう努めてまいります。微力ながら皆様のお役に立てるよう精一杯努めさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

大平 和彦

経歴
2002年 杏林大学医学部卒業
杏林大学医学部付属病院 第三内科、関東中央病院、東京都老人医療センター(現・東京都健康長寿医療センター)、杏林大学医学部付属病院 総合救急内科、府中恵仁会病院 消化器内科を経て2017年6月より黒目川診療所朝霞台(まちだ訪問クリニック)
資格
産業医
内科認定医
所属学会
日本肝臓学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本内科学会
今の仕事で
⼤切にしていること
お金
時間
お酒
患者様へひと⾔
2017年に入職いたしました大平和彦と申します。地域包括ケアシステムの構築がますます重要になる中、在宅医療は重要なポジションを任されております。医療と介護の連携を意識し、在宅医療を支えたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

木之下 隆彦

経歴
2020年宮崎大学医学部卒業
国立相模原病院、北里大学病院、沼津市立病院、関東労災病院、国立相模原病院麻酔科を経て2025年より黒目川診療所朝霞台(まちだ訪問クリニック)
資格
麻酔科標榜医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
所属学会
日本麻酔科学会
医師を⽬指した理由
祖父が医師であったため
今の仕事で
⼤切にしていること
患者様、ご家族の希望に添えるようスタッフと連携をとること。
患者様へひと⾔
2025年に入職いたしました、木之下隆彦と申します。患者様やご家族に寄り添いながら、一人ひとりのご希望に沿った医療を提供できるよう努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

圡屋 賢吾

経歴
2006年 慶應義塾大学 総合政策学部 卒業 2015年 杏林大学 医学部 医学科 卒業
慶應義塾大学 医学部 救急医学教室 専修医、助教(慶應義塾大学病院、済生会中央病院、川崎市立川崎病院)、都内訪問診療クリニック、湘南美容クリニック 新宿本院を経て、2025年4月より黒目川診療所朝霞台(まちだ訪問クリニック)
資格
日本救急医学会 救急科専門医
日本抗加齢医学会 抗加齢医学会専門医
日本医師会 認定産業医
元 ICLSコースディレクター
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
所属学会
日本救急医学会
日本在宅医療連合学会
日本抗加齢医学会
日本美容外科学会
日本美容内科学会
医師を⽬指した理由
親、友人
今の仕事で
⼤切にしていること
患者様が一番何を求めているかを傾聴するようにしております。
患者様へひと⾔
2025年7月に入職いたしました圡屋賢吾と申します。以前も訪問診療クリニックに在籍しておりましたが、再び在宅医療に魅せられ入職させていただきした。どうぞよろしくお願いいたします。

必要書類掲載

当院では、マイナンバーカード等を利用した「オンライン資格確認システム」を運用しています。「オンライン資格確認」では、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認がリアルタイムで行えます。

1、マイナンバーカードが健康保険証として利用可能になり、さまざまなメリットがあります。

2、利用には、あらかじめマイナンバーカードの健康保険証利用の申し込みが必要です。

3、健康保険証を用いてオンラインで医療保険の加入状況を確認できます。

4、患者様同意のもと、顔認証カードリーダーにより、医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を確認できるため、より多くの情報をもとに診療や服薬管理を受けられます。

5、限度額適用認定証の申し込みと提示が不要になります。

6、当院では、受付に顔認証カードリーダーを設置しています。