ごあいさつ

地域のため、あらゆる人々のために、
介護と医療の専門家としてできることを本気で考えています。
地域のため、あらゆる人々のために、
介護と医療の専門家としてできることを
本気で考えています。

私たち五麟会グループは、介護と医療の連携をより強化することで、「あなたらしく、わたしらしく生きていく、みんなの街づくり」を理念に、介護と医療が手を組み、地域社会と共にさまざまな事業に取り組んでいます。

五麟会グループ 介護事業担当

赤星 良平(あかぼし・りょうへい)

1978年生まれ、東京都豊島区出身。1999年日本福祉教育専門学校を卒業、1999年株式会社大起エンゼルヘルプに入社し、訪問入浴・デイサービス・小規模多機能・認知症デイサービス・ショートステイの介護事業に携わる。2009年からは株式会社介護NEXTに活躍の場を移し、機能訓練特化型デイサービスの全国展開の一端を担う。2015年に株式会社ホームコムへ入社し、地域密着型サービス・医療介護連携・行政委託事業・自費事業・コンサルティング等を担う。現職の傍ら、東久留米市認定審査会委員、介護サービス事業者協議会役員、東久留米青年会議所副専務理事、東久留米市商工会青年部委員、むさしウェルビーイング協会理事、東京都介護保険居宅事業者連絡会青年部代表など地域活動を精力的に行っている。趣味は野球で、草野球チームを作って楽しんでいる。

五麟会グループ 代表理事 医療事業担当

町田 穣(まちだ・ゆたか)

1976年生まれ、東京都杉並区出身。2002年杏林大学医学部を卒業、杏林大学医学部付属病院第一内科(呼吸器領域)勤務。その後、恩賜財団済生会山形済生病院内科および町田市民病院内科勤務を経て、2010年4月「まちだ訪問クリニック」を埼玉県朝霞市に開設し、開業医として第一歩を踏み出す。2013年5月に医療法人五麟会を設立し本格的な医療事業に乗り出す。2016年10月、「黒目川診療所」を東久留米市に開設。また同年12月には通常外来・訪問診療・一般病床15床のミックス型診療所となる「栗林医院」を練馬区に開設する。2012年3月に株式会社ホームコムを設立、介護事業との融合を志し、五麟会グループの代表理事として日々地域社会と人々のために身を捧げている。趣味はスキューバダイビングやスキー、バイクツーリングなど幅広く楽しむ。

五麟会グループについて

 私たち五麟会グループの経営理念は、「大規模事業者が救いきれない、制度の間(はざま)からこぼれ落ちてしまう人々のために、介護と医療を通じてサービスを提供する機能でありたい」という強い意思に基づいています。団塊の世代が後期高齢者を迎える「2025年」が気が付けばもう目前に迫り、「介護」という制度も業界もパラダイムシフトが求められ、利用者さんやご家族は不安に苛まれ、私たち事業者にとっても非常に難解な局面を迎えていると感じる昨今です。また、医療の側面からは、「患者さん中心の在宅医療」と「気軽に相談できる医師やスタッフがいるクリニック」を掲げ、常に患者さんに寄り添える医療をモットーにしてきました。

 だからこそ、地域に愛され地域になくてはならない存在として「介護と医療の連携」を強化し、「地域包括ケアのモデル作り」や「地域との共存共栄」をテーマに、地域の皆さまが尊厳と自立に満ちて、いつまでも安心して暮らせるような地域社会の実現に向けて、私たち五麟会グループが立ち上がりました。「医療と介護」ではなく、あくまでも「介護と医療」という言葉の順番にもこだわりたい。なぜ、この二つの事業が融合する必要があるのか、今の日本の社会制度が生んだ歪や間(はざま)を埋める必要があるからです。

 私たち五麟会グループは小さな事業者です。そのような私たちでも、万が一地域でサービスを提供できなくなることがあれば、それは利用者さんや患者さんだけでなく、利用者さんを支えるご家族やご近所さんや他事業者など、地域の多くの人たちの損失になるという思いを持って業務に取り組んでいます。また、従業員やその家族の生活や社会参加を下支えするためにも、全従業員が経営理念と行動基準を胸に刻み、患者さんや利用者さんやご家族はもちろん、共に働く仲間のことも思い浮かべながら、私たちは誇りをもって業務に向き合っています。そして、私たちは利他の心を持ち「誰かのための自分たち」になっているのだと信じています。

 地元の高齢者に向けた介護予防の担い手に関する養成講座、地元住民と共に運営する総合事業、定期巡回随時対応型訪問介護看護の受託、など行政と一体となって「地域を作る」活動に注力するなど、様々なチャレンジを行っています。具体的には、地元の高齢者に向けた介護予防の担い手に関する養成講座、地元住民と共に運営する総合事業、定期巡回随時対応型訪問介護看護の受託などに私たちは携わっています。私たち五麟会グループは、全従業員が経営理念を理解し、行動基準に基づいた思考と行動をし、「人間性」「専門性」「利他」を追求することにより、大規模事業者には真似の出来ない五麟会グループならではの小廻りの良さを武器に、情熱と知恵と行動を持って地域ニーズに貢献してまいりたい所存です。

ビジョン

私たちの3年後のあるべき姿

 

 私たち五麟会グループは、地域住民の皆さんの健康・病気・生活・介護に関する困り事はもちろん、地域で協働する他事業所様の悩み事までも、五麟会グループに相談すれば解決に繋がるという、ワンストップサービスを提供することを目標にしています。既存医療・介護保険事業の枠からはみ出した、公的保険サービスにとらわれない事業を開始し、必要に応じて適切な他事業所、自治体等への橋渡しを誠意を持って行っていきたいと考えています。

 人生の中で「老い」や「病気」などを抱えて困っている地域の皆さんに対するサービスが、これまでの私たちのサービスでありました。次はそこから一歩踏み出す必要があります。困る手前の「健康で、元気な生活を維持したい」「今の不健康な生活を、健康な生活に改善したい」を考える皆さんに対するサービスの提供を開始することも、私たちの使命と言えるでしょう。

 「五麟会グループ」という地域に根ざしたブランドが、地域の中で確立され、そしてそれが日本中の皆さんからも注目され世間を動かし、民意を動かし、政治を動かし、いつしか私たち五麟会グループは、国境を超え、大海原への航海の船出を迎えることも、そう遠い未来ではないはずです。